ロック世代-ロック界のカリスマ|ロックの歴史について

ロック世代

今から20年ほど前にロックブームが来ていた。そのころのオヤジたちはガチャガチャしているこのロックというものを受け入れることは少なかった。我々は、ロックというのは今となってはそれなりに認知されていたが、そのころまではというと、決してメジャーなものではなかった。それまでは、演歌というものが主流であったため、ロックイコールヤンキーとか野蛮な類で理解されなかったのかなあとも思う。しかし、現在では逆転している。

関連リンク

今の平成時代では、演歌はロックやニューミュージックに押されているため、若者が演歌には疎遠になっているのかもしれない。演歌は昭和の時代のものと認識されていて、今どき演歌を若者が歌うというのはそれほどメジャーではない、しかし、ある演歌歌手により演歌の勢力を増すことにはなったが、まだまだ君臨するほどの力は蓄えてはいない。もともと細く長くやってきていたわけであるからこのままでいいということかもしれない。ロックというと、バンド系をイメージしてしまう。バンドというとその前にイカ天ブームというものがあって、その流れで、ロックというのが認識されてきたのかもしれない。

関連リンク

若者の心の叫びを歌に乗せて共感をえることができたため、広く愛されるようになってきたのだろう。今後もロックは永遠に続くものだと考えてはいるが、現在ではアイドルブームにより影を潜めていったというのもある。今後、再びロックブームはくるのかがどうか見ものですな。

関連リンク

Copyright(c)ロック世代-ロック界のカリスマ|ロックの歴史について all rights reserved.